インプラント治療

インプラント治療

もともとある歯の根(天然歯根)の代用となる人工歯根のことをいいます。
インプラント本体は外科手術によって顎の骨の中に埋め込みます。
3ヶ月程度安静にしておくと骨にしっかり結合します。
その上に人工の歯を取り付けて反対側の歯と噛ませていきます。
入れ歯のような不自然さがなくご自分の歯とほとんど同じ感覚で噛むことができます。
尚、骨の状態によっては、インプラント治療ができない場合もあります。

インプラント インプラント

歯牙移植

虫歯や歯周病で残すことができなくなり抜歯した所に、使っていない親知らずや過剰歯を移植していく治療です。ご自分の歯ですので拒絶反応はありませんし、インプラントより自然な形で仕上げられます。移植後に移植歯の根の治療を行い、周囲の歯に固定し安静を図ります。3~4ヶ月で使用できる歯に仕上げることができます。

骨移植

主にインプラントを埋入する場所に、骨が不足している時に行います。下顎の奥や下の前歯のより下側の骨をそぐように採取し、不足している部分に移植します。その場合より移植骨が生着しやくするために、PRP療法を併用します。骨を取り除いたところは、数ヶ月でまた骨ができてきますし、その間に骨折しやすくなるなどのトラブルもありません。全身状態から、骨が採取できない方や、移植骨が大量に必要な場合には、人工骨を使用することもあります。

PRP(多血小板血漿)療法

ご自身の血液を50~から80ml採血し、遠心分離処理を行い、PRPを抽出します。その中には、骨増生を促す物質、細菌感染を防ぐ物質が大量に含まれています。骨移植後の骨回復を早め、感染予防にも優れているため、当院では骨移植には欠かせない治療として併用しています。

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